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2015年6月23日火曜日

津波対策ハウス



 大手ハウスメーカー様よりご依頼いただいた津波対策用集合住宅の模型です。

 写真(上)のV字状の壁は、海岸と反対側に設けられており、引き波による漂流物での家屋破損を防護する役割があります。

 また、中央部分のタワーは重量鉄骨構造で、仮に家屋が倒壊してもこの部分は残る強度をもたせており、さらに最上部には35~50人が退避できるようになっています。

                      
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 東日本大震災の際、仙台在住の私の友人も仙台港にいたため、咄嗟に逃げる先に困って決して近くはない中層ビルまで走り、事無きを得たと振り返っていました。

 もちろん地震は来ないに越したことはありませんが、備えあれば憂いなし、高層建築や高台の遠い沿岸部では近隣の方たちにとっても心強い存在になることでしょう。

             http://www.rbbtoday.com/article/2015/06/18/132402.html                  

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