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2017年7月29日土曜日

建築模型業界の裏話





トラックスは 模型製作の会社として、35年前に法人化されました。

当初は、バブル期全盛だったこともあり、

製作依頼のくる模型は、ゴルフ場ばかり。

金額も大きかったため、

スタッフも4時には退社してました。【実働6時間】


 
 

 


 時は過ぎ、

バブル期は過ぎ去り、

ゴルフ場は減ってゆき、

ゴルフ場の仕事は皆無となり、

主流となる仕事は、

マンション模型が中心と変わってゆきました。

会社の主流をなす媒体が、
 
ジオラマから建築模型に変化することは、

スタッフにも当然変革が求められるわけです。

現状維持に固執し、変革に対応できないスタッフは、


辞めていきました。





時は更に進み、


 IT化が当たり前になった現在


スタッフは

CADができて当たり前

建築の図面が読めて当たり前


作図できて当たり前。

模型は締め切りの前日にはできてて当たり前。

残業はしなくて当たり前。





が現状です。



残業しないと仕事が終わらない

製作系は、時間がかかるし、大変


すでにオワコン

 
締め切りに間に合わないような進め方をしたのは自分 

大変か大変じゃないかは個人の主観の問題で

大変だと思ってるのに改善しないのはやはり自分



 
 
昔ながらの働き方、時間の使い方をしたい人は、
 
変革に合わない人なので、この業界には向いてないかもしれません。
 
 



技術を身につけたら起業

建築模型業界はそれが可能なんです。 



むしろ起業するくらいのマインドで仕事をしてもらわないと

 現在のスピードには対応できなくなり

自分自身が辛くなります

 

 

わたしたちは
 
起業を視野にいれて技術をみにつけたいと思う方を

積極的に指導し応援します。


 
 




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